旅行記 &美術展
2008~2009
プロフィール

julieq

Author:julieq

ブログで世界旅行(世界遺産編)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

トラックバック

同じ趣旨(旅ブログ)のブログ様からのトラックバックは大歓迎です! 楽しい旅行記拝見したい!!

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フランス旅行記2008 出発前あれこれ その1
パリ1 友人と3人でフランス旅行へ行く事になった。 私にとっては生まれて初めてのおフランス

 相変わらず旅行代理店の企画したパッケージ・ツアーではあるけれど、5日目の午後半日と、最終日の6日目にパリでのフリータイムがあるので、フランス語なんて話せない我々・・初めてのパリで右も左もわからない状態?色々頭を悩ませ・・

 
[READ MORE...]
スポンサーサイト

テーマ:旅に出る前に - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008 出発前あれこれ その2
FRA.jpg さて、旅行を決めてからすでに3ヶ月経過した。 出発まで秒読み段階になって、保険やら荷物宅配申し込みやら、別会社で申し込んだOPツアーの件で何回もやり取りしたり・・これでも一応主婦なので(爆)留守宅の準備やら・・バタバタしてきました。

 長いようで短く、めまぐるしく色んな状況が変化した3ヶ月・・。 世界的金融危機など起こり、円高の影響でお小遣いはちょっと得した気分を味わえたけれど、逆に燃油代の値上げ(7月、10月と2回も!)があり、11月からは同じツアーの旅行代金を値下げしてるってどういう事よっ!! との怒りの前に、、その前にも色々と・・

 
[READ MORE...]

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008ー[2] 動画
 パリ、モンマルトルの丘の中心にあるテルトル広場の様子です。
 

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008-[3] ニース モナコ 
 ヨーロッパは出かけるのに時間かかりますよねぇまったく。 我が家は更に成田まで時間がかかる・・朝4時半おきで12時間ものフライトの後、更にパリで国内線に乗り換えて到着したのは南仏ニース郊外のホテル。時間は7時間逆行(夏時間)しているのだけどどヨーロッパは今頃はすっかり日が短くなっているので、もう暗くて何も見えません その日はただ寝るだけ。
次の日、どんより曇の中、観光バスでニース市内へ入って行きます。 
ああ・・見えてきた! 少し雲が切れて青空が顔を出して来ました!
ニース遠景

今回の旅の始まり始まり・・

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008ー[4] アヴィニヨンからパリへ・・
 
さて、二ースとモナコはほんの隣町なんですが、その後バスは海岸を離れて山側の道を走り、古都アヴィニヨンへと向いました。 その途中で見えたのはエズ村▼ 外部からの攻撃から村を守るため山の頂に城壁で囲んで作られた鷲巣村と呼ばれる石造りの村の一つです。 
本当はココも行ってみたかったんですけどね~ 
エズ


 
[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008-[5] パリ その1
 アヴィニヨンから高速鉄道TGVに乗り、昼過ぎにいよいよパリに乗り込んだ私達一行ですが、再び乗車した大型バスがセーヌ川沿いに中心部へ入って行きます! (写真はすべてクリックすると大きく見えます)
セーヌ近く


[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008ー[6] ルーヴル美術館 その1
そう・・念願のルーヴル美術館へ行ったのだった。。
ルーヴル窓

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008ー[7] ルーヴル美術館 その2
まずは古代ギリシャ彫刻から

入り口を入って振り返ると▼4人の乙女のカリアティッド(古代ギリシャ建築の梁を支える女性像の柱のこと)がお出迎え。
カリアテッド2

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008ー[8] ルーヴル美術館 その3
イタリア・ルネサンス絵画と フランス絵画大作の間  
 まさか、美術館内の国宝級の展示作品を写真撮影して良いの? 以前他ブログ様の旅行記で拝見しオドロいたけれど、色々ネットで検索するとどうやら本当にOKらしいとわかったし、実際訪問した2008年10月の時点では、現地ガイドさんに「フラッシュ無しならOK」とハッキリ言われたので遠慮なく、断固撮影(笑)
ナポレオン

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008ー[9] ロワールのお城
 3日目(2008.10/22)、 数時間のパリ市内観光(1回目、含ルーヴル)を終え、町を外れて長閑な田園地帯をバスは走り、宿泊地のトゥールへ向う。 途中、地平線に沈む夕陽が美しい・・ 
夕陽

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008-[10] モン・サン=ミシェル
 ロワールのシュノンソー城を見学した後、バスは約4時間/285kmの大移動。 東京からだと仙台あたりまで行ける距離だが、旅も4日目となると疲れも出る頃で、ほとんどのツアー客は窓の景色より”爆睡”しているうちに・・いつの間にか写真などでお馴染みのあの修道院が見えて来た!
モンサンミッシェル3

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008-[11] パリ その2 セーヌ川界隈
 さて、モン・サン=ミッシェル観光後、バスは少し西へ移動しサンマロという美しい町に宿泊したが、暗くなって着き、朝また早く出発したので記録も何も・・  5日目(2008.10.24)
ツアー一行がパリに再び舞い戻ったのはすでにお昼を過ぎていた。 
ノートルダムS ノートルダム正門3
 予定では午後からすぐにお待ちかねのフリータイム!となるはずが、3日目に観光出来なかったノートルダム寺院のリベンジとなった。 
▲素晴らしい彫刻が施された寺院の正面入り口にしばし見とれる・・

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008ー[12] パリ その3 モンマルトル 
 セーヌ川右岸18区、モンマルトルの丘へ行くと何かの撮影隊に出くわした。 ファッション誌? プロのカメラマンの邪魔をしては申し訳ないと遠慮しつつ、大勢のギャラリーに紛れてシャッターを押す! でも、モデルの若い男の子・・クラっとするほどぢゃ~ないか ▼
モンマルトルモデル

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008-[13] パリ その4 「アメリ」のモンマルトル
 前回の記事は19世紀後半から20世紀初頭”ベル・エポック”の時代までの画家たちを思い描きながらのモンマルトル散策が主な内容でしたが、今回は現代のモンマルトル人気の発端となった映画『アメリ』の世界。。
アメリカフェ

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008ー[14] パリ その5 地下鉄に乗って
 5日目(2008.10/24)の午後の数時間、ツアーのフリー・タイムを利用してモンマルトル散策をした後、初めてメトロ(地下鉄)に乗って移動した。 
以下は当日午後の街の様子を少し。
アベス
メトロ・アベス駅エントランス  アールヌーヴォー調のデザインが美しい。
映画「アメリ」でチラリと登場する駅構内通路の壁画がアートで素敵らしいのだそうだけど、時間の関係で残念ながらここは素通り・・

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008-[15] ジヴェルニー モネの家
モネ家5

いよいよ最終日(2008.10/25)
終日フリータイムを利用して、渡仏前に予約を入れておいた現地旅行社企画のミニツアー「ジヴェルニー・モネの家とヴェルサイユ宮殿」に参加する。

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008-[16] ヴェルサイユ宮殿 内部
「朕(ちん)は国家なり」    Château de Versailles
ゲート3

パリの南西22キロヴェルサイユ・・時のフランス王ルイ14世(在位1643~ 1715)が建てた宮殿は そのゲートから威容を誇っていた。。。
[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008ー[17] ヴェルサイユ宮殿 庭園
「ヴェルサイユを味わわぬ者は人生の甘美を知らぬ」 
庭園1
ルイ14世はその庭園も 実は宮殿以上に力をそそいでいた。
[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008-[18] 最後の夜はセーヌ遊覧 さらばパリ さようならフランス
長いようで短かった6泊8日のフランスの旅  いよいよ最終日の夜・・
夕暮れのエッフェル塔

[READ MORE...]

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

フランス旅行記2008  あとがき
バケット  旅行から帰ってきてから早いもので既に2ヶ月が経ってしまった。

 この記事はクリスマスの夜に書いている。 時間の経つのが速いことったら・・。 もう今年も終わろうとしているではないか! でもまだ私の軽い”フランス熱”は続いている。 最後の記事[18]の青のエッフェル塔が「巨大なクリスマス・ツリー」に見えたりして・・。 家でTVを見ていてパリの街が映ったりすると無性にまた行きたくなる。 

 写真はフランスパンの種類の一つでバケット
旅行中、ホテルの朝食に毎日登場した。 10cm位にカットされたバケットがカゴに山盛り置いてある。 美味しいのだけど途中で「いい加減飽きた」と思っていたのに、帰国して暫くしたら これがやたら食べたくなってバスに乗ってわざわざ関内の「ポンパドウル」まで買いに行った。 これはクセになる味だ。 外側がパリっとして香ばしく、中は適度なやわらかさでパンの旨みが凝縮されている。 その辺のヤワな日本の食パンとは丸で違う・・外見は硬くて頑固、でも顎の力を使って良く噛んで食べると味わい深いパン・・お客に媚びないところがフランス人と似てるかもなんて思ったりした。

 愛想良く「ぼんじゅぅ~」と挨拶はしてくれるけど、「まけてくれませんか?」なんて言ったら、途端に顔を強張らせてきっぱり「ノン!」と言い放ったあのシュノンソー城の土産物屋さんの店員を思い出す。そういえば大抵の商店や空港の職員も愛想は悪い。無駄な笑顔は振りまかないのだ。 そういえば最後の夜、エッフェル塔のキラキラに酔いしれてパリ市内で晩御飯を食いっぱぐれた為、ホテル併設のレストランを当てにして帰ってみたら貸切で利用できず、フロントのお姉さんに「何処へ行けば?」と聞いたらすぐ近くにイタリアンの店があると言う。 フランスでイタリアンかい!と思ったが「背に腹は換えられない」同じく食いはぐれた同じツアーの2人組みと一緒に連れ立って5人で早速そのピザ屋へ行ったときのこと。 皆疲れてお腹もすいて頭も回らず、メニューを見ても何を食べたらいいか、5人共決められないでいると、誰からとも無く「ほらほらこれ!ナポリタンじゃない?書いてあるよ英語で」 もうこの際食べられるなら何でも良い!の心境だった私達は日本人にお馴染みの”ナポリタン”ならそう間違いはないっしょ?との判断で、「ナポリタン5つ」「ハイネケンビール5本ね」と注文したのである。

 暫くして・・
「スパゲッティ・ナポリタン」を待っていた私達のテーブルに届いたのは でっかいピザが5枚・・「え?ナポリタンって・・注文したはず」と憮然として言う私達・・ それに答えるお腹のでっぷりしたオヤジさん「これナポリタンよ! ナポリタン・ピザ!」 が~~ん!な、なんですと~~? 世の中に「ナポリタン」で「ピザ」があるのか!!!! それからはもう私達は大笑い。 だってしかもご丁寧に全部同じもの注文したんだからテーブルの上には巨大ななにやらケチャップ味風”ナポリタン・ピザ”が5枚も乗ってるんだから、笑わずにはいられないワケだ。 店のオヤジさんはお腹をかかえて笑ってる私達を見てキョトンとしたまま。 でも多分これから返品なんて言わない私達にお世辞でも何か言って欲しいけど、うんでもすんでもないのはさてはフランス人に違いない。 ピザ屋をやってる”フランス人”なんだな?(笑)

 さてさて、最初にちょっと触れたように、まだ私はフレンチモードだ。 暫くはまだフランスが舞台になってる映画など見続けるかもしれない。 でもとにかく私の拙い旅行記はこれにて終了です。 最後まで読んでくださった方も、抜粋してご覧下さった方も有難うございました。 


 

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。