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沖縄旅行 3日目で最終日(5月30日)
ホテル→ひめゆりの塔→おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)→琉球ガラス村(昼食)→国際通り・牧志公設市場→那覇空港→羽田空港

おきなわワールド さて、最終日だが やはり雨・・・
もう今回はエメラルド・グリーンの海は諦め・・・
写真も少なめです。 ブーゲンビリアの花が咲いてます→

那覇市内のホテルを出発し、バスで沖縄南部へと向かう。
沖縄は海洋博記念公園があり山の多いのどかな北部、近代的な建物が立ち並ぶ都会的な中部、そして戦争の傷跡が多く残る田園地帯の南部と3つの区域に分かれているが、現在の主な産業はどこも観光であり、外からのお客をもてなす心配りは共通して素晴らしい。 ホテルもレストランも土産物屋、タクシーの運転手に至るまでお客を楽しませる術をしっかり身に付けていて、滞在中に不愉快な思いをした事は一度もなかった。(そのせいかな、トランクに入りきらないほどの土産物をこの時点ですでに買っている私と友)

ひめゆりの塔
沖縄戦で従軍看護婦として犠牲になった「ひめゆり学徒隊」の遺骨を祀った慰霊塔です。 ぽっかりと大きく口を開けた”壕”が上から覗けるようになっていました。 併設の平和記念資料館には学徒隊の遺品や資料(全員の写真も)が展示されています。 館内では生き残った方々の証言フィルム、更に本当の生き残りの方では?と思われる老齢の女性が修学旅行で立ち寄った高校生に一生懸命体験談などを話しておられました。
自分達と同じ年頃の女学生達の話ですから真剣に聞き入っていたのが印象的。ちなみに3年前に訪れた我が息子も同じように聞いていたのかな・・と想う。

鍾乳洞 おきなわワールド(文化王国)・玉泉洞(鍾乳洞)沖縄で鍾乳洞見学出来るとは! なかなか大規模なもので驚いた。 観光用にしっかり洞内は整備されており楽しめる。 思ったより中の温度は高く上着もいらないほど。
ここもテーマパークなので、色々とあったようだがお土産も買いつくしたし、そういった店やら施設はビューっと飛ばして、
エイサー お目当てのエイサー鑑賞へ走る!
もとは先祖供養の集団舞踊で、盆踊りの一種だそうだが、ここでは一年中見れる。 太鼓を叩きながらのパフォーマンスは力強く勇壮! とても見ごたえがあった。
他に琉球の民族衣装を着せてもらって(なんと30秒で!)¥500で自分のカメラで記念写真を撮ってもらえる場所もあったようだ。

琉球ガラス村
ん~ここは言ってみれば観光客用の土産物屋ですかね・・ 
ガラス製品の製作現場を見学出来たりもするものの・・パッケージツアーだから仕方ないんですが・・観光客がしっかりお金を落として行くようになっているんですわ。 
それにしっかと乗っている私・・陶器とアクセサリーを購入。
琉球ガラスはなかなか綺麗ですよ~ 
赤はなかなか出来ない色だそうで他の色より値段が高いそうですね 初めて知りました。
映画「旅情」でヒロインのキャサリン・ヘップバーンが ヴェネツィアの骨董店で見つけたあの真っ赤なヴェネツィアン・グラスを思い出しました。(その店主と恋に落ちるお話)

牧志公設市場
東京で言うところの”アメ横”みたいなもんですか・・なんでも安い! 
肉類など買って帰ると良いと聞いていたので、 昨日 居酒屋で食して美味しかった”ラフテー”用の 豚の三枚肉(長寿豚)を1・5K、石垣牛のランプステーキ用肉3枚を買って真空パックにしてもらい、送り賃をケチって頑張って持って帰ることに・・重っ!

そんなこんなで・・「なにも買わない!」との決心は何処へやら?
いつの間にか手に一杯の土産物をぶら下げて一路東京へと飛行機は飛ぶ~~

今回、私にとっては軽いカルチャー・ショックを受けた初めての沖縄訪問。 
たった三日間ではありましたが、珍しい料理に舌鼓を打ち、琉球文化にほんのひと時触れ、
戦争の爪あとに心を痛め、現在も続く基地問題もちょっぴり考えた旅・・ 
そして友人との2人旅は何年かぶりの事でとっても楽しかった!
時間と資金さえあれば、病み付きになりそうである・・
ほんのひと時、非日常世界へのトリップに付き合ってくれた友人に多謝。

鳳凰木鳳凰木2
本日の花/鳳凰木
(那覇市内の主な通り両側に植えられており、見事なオレンジ色の花をつけていた)
名前の由来は花の形が鳳凰に見えることから
Delonix regia Rafinesque-Schmalts 別名: 火炎木、ロイヤルポインシアナ 
科属名:ジャケツイバラ科ホウオウボク属(マメ科を卒業)
マダガスカル原産




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テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

沖縄旅行 2日目(5月29日)
ホテル→琉球村→万座毛→名護パイナップルパーク→ロイヤルビューホテル(昼食)→沖縄美ら海水族館(海洋博記念公園内)→首里城公園/守礼の門(案内親方のガイド付き)→ホテル日航那覇グランドキャッスル
2日目も雨でスタート・・修学旅行のメニューみたいだなぁ~と思いつつも結構楽しい♪

琉球村 琉球村
沖縄の伝統的な家屋や風習を学べるテーマパーク。
さとうきびを手動式の絞り機やら、水牛さんの力で絞る様子が見学出来たり・・
特徴的な赤瓦屋根の木造家屋で 煙に虫のごとく燻されながら(沖縄はシロアリが多く、現在はほとんどが石の家だがこうした古い家屋は一年に一度は必ずやるそうだ)



健康茶とおやつのポーポー(黒糖を使って焼いた厚ぼったいクレープ様)を頂く。
ポーポー水牛

水牛さんも歓迎。


万座毛 万座毛
珊瑚の断崖だそうで絶好のビューポイントからの見学。
晴れていれば・・エメラルドグリーンの大海原が・・拝める場所でもあったが・・絶句
風と雨に負けてそそくさと観光バスに戻る

パイナップルパーク
試食コーナーでパイナップルを使った数々の食品を試しつつも、先はまだ長いので財布の紐はキッチリと締める私(エライ!)


そして、美ら海(ちゅらうみ)水族館です!
ちゅらうみ水族館

悠々と泳ぐ全長7.5mのジンベイザメの姿をご覧下さい
「黒潮の海」という名の巨大アクリルパネル水槽は高さ8.2m・幅22.5m・厚さ60cm(世界最大級)。大小様々な回遊魚が泳ぐ様は圧巻でした。今まで子供連れで数多の水族館巡りをし、海ガメやらエイ、小ぶりのサメだのイルカ位では驚かない私ですが、この大きさには感動。 しばし見とれる・・。この水槽の前には段差のついた観客席もあり、飲食しながら鑑賞できるカフェまである。何時間でも眺めていれそうです(実際7時間いたという方も)

最後は首里城です。
首里城
この頃は一段と雨も強まり、名物案内人の”親方”の饒舌な解説も幾分巻き気味で・・城にまつわる歴史などポンポンと~こちらも疲れも出てくる頃で正直有り難いスピード見学であった(笑)
もとの城は第二次大戦ですべて焼失し、’92年に復元された物だそうです。
中国の文化が色濃く反映する琉球王国の城だが、そこにはやはり侵略の歴史が残されている。 


夕食は自由行動なので、那覇市内のどこかで自分達で探さなくてはならず、ネットで予め調べておいた「うりずん」という居酒屋に行ってみたが、これがかなり”当たり”の店だった。
創業35年、豊富な種類の泡盛と古酒(クース)、沖縄家庭料理が味わえ、中尾彬、池波志乃夫妻はじめ多くの有名人、文化人が常連として集まる店だそうで。今日も常連客の一人がお酒もまわり上機嫌で三線片手に島唄を御披露してくれた。 お酒があまり飲めない私だが美味しい料理とお店の雰囲気に十分酔いしれる。
たまたま隣に座った「ボルネオ生物」の第一人者さん(有名な方らしい)
「泡盛百年古酒元年の会」会長さんとの会話も実に楽しいものでした♪
地元の方との触れ合いはやっぱりこういうお店を尋ねるのが一番ですよね。
<当日食べたメニュー>
*ゴーヤ・チャンプルー(ご存知、ゴーヤと豆腐と卵を炒めたもの)
*ドゥル天(田芋(沖縄の里芋)に豚肉・かまぼこ・しいたけを混ぜて練り合わせ油で揚げたもの)
*沖縄そば(小麦粉の太めの麺にかつお&豚だし。三枚肉とかまぼこと紅しょうがが乗っている)
*ラフテー(豚の三枚肉を長時間ゆでて油を落としてから泡盛で煮込んだ沖縄の豚の角煮)
どれも絶品!!


ブーゲンビリア
本日の花/ブーゲンビリア
(ホテルの庭、琉球村で今を盛りとピンクの花が咲き誇っていた)
(Bougainvillaea) 和名:筏葛(いかだかずら)
オシロイバナ科ブーゲンビリア属 熱帯性低木
 原産地ブラジル

テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

沖縄旅行 1日目(5月28日)
羽田空港→那覇空港・・リムジンバス・・読谷村/沖縄残波岬ロイヤルホテル泊
残波岬ホテル 朝から雨でした・・
到着した沖縄も雨! 梅雨なんですよね~わかってたんですけど~
帽子もグラサンも必要ナシ! これって喜ぶべき?

今回は気のおけない友人との沖縄初体験2人旅。
骨休めの意味合いが大きいので、自分の頭と体もお休みさせるため~添乗員付きの”パッケージ・ツアー”に決めた。 しかも、忙しく動きたくない為に離島はやめて本島のみ!更にゆったりコースを選んだため、当日は観光なしで直ホテル(そこまでラクちんするかっ!?)
夕食まで少しホテルの周りを散策する。

後でわかったことだが、残波の海岸は第二次大戦末期、米軍が沖縄上陸した場所だとか。 
美しい白砂のビーチにはそんな歴史があったのか・・
最終日に訪れる”ひめゆりの塔”にちょっぴり想いを馳せる。

舞踊ショー 夕食はホテル内の和食レストラン「花織」で。
沖縄料理を取り入れた懐石料理が絶品だった!

その後はホテルのロビーで琉球舞踊ショー!
宮廷で舞う優雅な踊り、普段着の庶民の踊り、
ヌンチャク使った空手の舞などなど・・
わざわざどこかに見学に出かけなくても「ホテルで済んだわい」と凄く得した気分♪


民謡酒場
更に嬉しいことに ホテル内に民謡酒場があるではないか!覗いてみると タイミング良くその日のステージが始まっていた。 地元出身の若い歌手/国吉真宏さんが三線(さんしん)を弾きながら一時間ほどたっぷり”島唄”を熱唱してくれた。 昔から沖縄というと良く耳にしていた「ハイサイおじさん」「十九の春」「安里屋ゆんた」「芭蕉布」  ♪マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ~♪♪ サ~ユイユイ♪
最近のヒット曲「なだそうそう」「花」 などなど・・
川は流れて どこどこ行くの~♪人も流~れて どこどこ行くの~♪(やめれ)

シークワーサーのチューハイを飲み、海ぶどう をつまみながら一緒に歌い、
最後の〆にカチャーシー(沖縄の手踊り)を 皆で踊ってお開き。
「沖縄は3回目、移住したいほど好き」とおっしゃる老夫婦・・
夫婦喧嘩しながらも客席の中で一番楽しんでいたようだ。

初日から 動かずしてすっかり沖縄気分に浸れたのでありました。

ハイビスカス
本日の花/ハイビスカス (ホテルの生垣で沢山見る事が出来た)
植物名 Hibiscus rosa-sinensis
学名 ブッソウゲ、リュウキュウムクゲ
科名 アオイ科色
園芸的分類 常緑低木
開花時期 5~10月(15℃以上で通年開花)




テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行


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