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秋の一日、ハンマースホイ展と常設展を堪能! その1
上野の国立西洋美術館へ行って来ました
考える人1

まずは 前庭に展示されている ロダンの彫刻(鋳造)をお楽しみ下さい
(写真はクリックするとすべて大きく見れます)
考える人(拡大版)

▲「考える人(拡大版)」 悩める姿はロダン本人だとも・・。妻と愛弟子カミーユ・クローデルとの三角関係で苦悩したのか・・。
地獄の門

▲「地獄の門」  ダンテの「神曲」地獄篇の門。 門の上に3人、そしてその下に「考える人」がいたのご存知でしたか? 元々「考える人」はこの門を構成する群像の一つとして造られたものだそう。 詳細はコチラ 
▼「アダム」 旧約聖書に登場するアダム・・禁断の果実を食べちゃった後の姿でしょうかね?指は大地を指し体をよじって悩んでます。
アダム3

▼「カレーの市民」   英仏戦争の時、英軍により占領されたドーバー海峡に面した町カレーで、サン・ピエールと5人の市民が、英国王のエドワード3世の前に出頭し他のカレー市民を救ったという実話から。
カレーの市民


この日は天気も良くカラっとしてとても気持ちの良い一日でした。 東京の紅葉ももう終わりに近いですが、自然の中に置かれたロダンの作品と共に青い空にとても映えて美しく、つい館内に入る前にシャッターを何枚も切ってしまいました。 一眼の方を持ってくれば良かったーと後悔。。
(写真はすべて管理人撮影 CASIO EXILIM EX-Z200使用)
企画展として19世紀末のデンマークの画家「ハンマースホイ」、そして印象派の傑作などの松方コレクションを中心とした常設展を堪能して参りました。
美術館玄関


その2へ続く・・・

テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術


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