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フランス旅行記2008ー[9] ロワールのお城
 3日目(2008.10/22)、 数時間のパリ市内観光(1回目、含ルーヴル)を終え、町を外れて長閑な田園地帯をバスは走り、宿泊地のトゥールへ向う。 途中、地平線に沈む夕陽が美しい・・ 
夕陽

 ニース、アヴィニヨン、そして3泊目のトゥール。 こういった安めの団体ツアーで泊まるホテルは大体が星2~3つのビジネスホテルクラスなので、「寝れれば良し」という覚悟は出来てるものの、あまり狭かったりするとゆっくり休めないのだが、その中でもこの日宿泊したトゥールのBest Western Le Grand ▼は、古いけれど趣のあるホテルで・・
トゥールホテル

 部屋もシングルベッドとクロゼットをちゃんと人数分用意しており(中にはWベッド+エクストラベッドなんてホテルもあった)、3人で十分広くゆったりしていたので、つい嬉しくなって記念写真ー   

 4日目(2008.10/23)
一夜明けて、朝まだ暗いうちにホテルを出発、バスは一路中世のお城が複数残るフランス中西部ロワール地方へ ▼ 
ロワールへ3


朝陽が幻想的なムード   シュノンソー城 ▼
(写真に打ち出されている時刻は日本時間。フランスはこの7時間前)
シュノンソー1


        修復工事中の足場がなんとも無粋 ▼
シュノンソー2


 裏へ回るとキチンと整備された美しい庭園が広がっていた。
春夏は沢山の花で溢れていただろうに・・ここに関してはちょっと残念。
シュノンソー3


 この城だけはフランス革命の略奪から守られ、内部には美しい装飾や調度品が当時のまま多数残されており、豪華な生け花など配置されたりと、きちんと管理も行き届いていて綺麗だった。 ルイ14世の居室▼
シュノンソー内部


16世紀初頭に建築されて以来、歴代の城主が女性だったことから
「6人の奥方達の城」と言われている。
▼絶世の美女と言われたマダム・デュパン(ジョルジュ・サンドの祖母)
シュノンソー主人


 城内には売店やセルフ・カフェもある。 季節により様々なイベントもあるようで、夏場は池でボート遊びも出来るらしい。 
▼マルクの塔(旧マルク家要塞跡 現在は売店)
シュノンソー4


PCカパー ★シュノンソー城(wikipedia)
★シュノンソー城公式サイト
★フランス政府観光局オフィシャルサイト(ロワール渓谷)
 

  ロワール渓谷には大小20以上もの古城があるので、お城めぐりだけでも別口で旅程を組まねば到底回りきれないだろうし、途中で飽きるかも(笑)  それでもシュノンソー城のみの見学ではちょっと物足りない。。せめてもう一つ!シャンポール城も見たかったなぁ~
   
  ▲売店でタペストリーを購入したが、狭い我が家には飾れるような適当な壁が無かったので(笑) パソコン・カバーとして利用~ なかなか気に入っている。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行


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