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フランス旅行記2008ー[6] ルーヴル美術館 その1
そう・・念願のルーヴル美術館へ行ったのだった。。
ルーヴル窓

ルーヴルピラミッド内部

逆さピラミッド  「美観を損なう」とフランス国民の大ブーイングを受けつつも、かつての仏大統領ミッテランが打ち出した「大ルーヴル改造計画」の一環として、美術館の入り口を兼ねたガラスのピラミッドは堂々と建設され、キラキラと太陽の光を反射しながら観光客の目を楽しませてくれている。 (写真上は美術館地下一階内部から見上げたピラミッド)

きっと今も賛否両論共表面下ではくすぶっているのだろうが、過ぎ去ってみればいつの間にか受け入れられている・・物事とはそういうものらしい。
▲映画にも登場した”逆さピラミッド”
2、3年前は原作も映画も大ヒットした「ダビンチ・コード」の影響で大変な混雑ぶりだったそうだが、今はそれももう落ち着きをみせているようにみえる。

普通の観光客はここから入場券を買って入館するのだが、私達団体客は専用の地下駐車場から直接入り、途中ここを通過することになる。

城塞跡

▲地下の通路にはその昔昔・・ 要塞だった証が残っている。
ルーヴルは13世紀にはパリ防衛のための要塞だった。 その後、王宮殿として生まれ変わり、今のような美術館として体裁を整えたのはナポレオンの尽力(?)だったそうな。

▼見事な装飾に目を奪われる
天井画


しかし、これほど見事な美術館、ちゃんと隅々まで見たら一週間はかかろうという広大な美術館見学に、私達に許された見学時間はたった一時間半ほど!!! 何が見れるっちゅうんじゃっ!?

▼私達をその驚異的な端折り見学に案内して下さった現地ガイドさん
日本語ペラペラの小柄で初老?のフランス人女性だが、体を張った(笑)説明ぶりが可笑しくてついパチリ(「ミロのヴィーナス」説明中▼)
現地ガイド


見学した作品は その⑦その⑧へ続く・・

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行


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