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フランス旅行記2008-[10] モン・サン=ミシェル
 ロワールのシュノンソー城を見学した後、バスは約4時間/285kmの大移動。 東京からだと仙台あたりまで行ける距離だが、旅も4日目となると疲れも出る頃で、ほとんどのツアー客は窓の景色より”爆睡”しているうちに・・いつの間にか写真などでお馴染みのあの修道院が見えて来た!
モンサンミッシェル3

 モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)とはフランスの北西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった(Wikipediaより)。 詳細はコチラ

モンサンミッシェル4

モン(山)サン(聖)ミッシェル(ミカエル)で→モン・サン=ミシェルなのだ!
中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきた。
モンサンミッシェル

 サン・マロ湾の沖合いに浮かぶ岩山なので、短い時間にくるくると天気が変わり建物も干潟もどんどん違う顔を見せてくれる。
潮の干満の差は15mとな!
干潟

干潟2

 内部に入ると冷んやりとする。 無駄な装飾は一切なく、石の冷たさが世の中の煩悩からこの修道院を隔絶しているよう。。 日頃から不信心なわたくしめも懺悔でもしたくなって妙な気持ちに。
修道院内部

 今から1300年程前に大天使ミカエルのお告げで礼拝堂を建てたのが始まり。 その後、増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったので、様々な建築様式が混ざり合い、その用途も礼拝堂→修道院→要塞→監獄そして1865年に再び修道院として復元されたというから 人々の色々な歴史・・喜びも悲しみも沢山見てきたわけだ・・この建物も。(ゴシック様式の鐘楼とその尖塔部の上には金色のミカエル像がある▼)
修道院内部2

中庭

唯一、中庭の緑と回廊の装飾が美しく、ほっとする。
中庭2

修道院へ入る前にはごちゃごちゃと土産物店が立ち並ぶ狭い路地がある。
商店街 商店街2

 その中でも一番有名なのは、このプーラールおばさんのオムレツ屋
最近は少食な日本人(?)観光客に合わせて随分小ぶりになったそうだが、この店のフワフワっとした巨大オムレツとバター・クッキーがモン・サン=ミシェル観光のお土産の定番となっているようだ。
看板

で、私達はと言うと・・修道院へ入る前、遠方に修道院を眺められるレストランにて、このオムレツを食していたのでした。 やはりそんなに大きくはなかったし、薄焼き卵の中に白身のメレンゲ(味は無い)が入っていて、ナイフで切るとジュワーっとその中身が流出・・味は?ふーむ。。。
 
オムレツホール オムレツカット

アイス男の子

▲最後に、アイスを頬張る幼い男の子の兄弟があまりに可愛かったので激写!
観光客だと思うけど、あまりカメラを向けるので照れて下を向いてしまったよ・・ゴメンネ~

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行


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